寒い冬こそボイトレが必要です!



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暖冬と言われ、スキー場の雪不足が心配されていましたが、明日からは急激に寒くなりそうです。

寒くなると空気が乾燥し、ウィルスも蔓延しますので注意が必要です。

だからと言って話すのを控えると、口の筋肉が衰え、表情筋が衰え、インナーマッスルも衰え、さらに弱い身体になってしまいます。

寒い時こそ張りのある声を生き生きと発する事が大切です。

大切なのは風邪にかからないように配慮する事です。

声を出すときには常に水分を取る事で、喉を乾燥から防ぎ、ウィルスの付着を防止する事が出来ます。

乾燥している夜にはマスクをして寝る、首にタオルを巻く、加湿をする。

特に鼻が詰まりやすい方は口が開きがちになりますので注意が必要です。


病は気からとも言います。

張りのある声を出しその声を自分の耳で聞くことは、自分自身に気を与える事になります。

気分が落ち込みがちな時こそ、声を出すともやもやしていた気分が吹き飛びます。

やる気が出ない時こそ、ボイトレをやってみる、朗読をしてみる、歌ってみても良いでしょう。

しばらく続けるうちに気が身体全体に巡り、やる気が起こってきます。

さて、明日からレッスンが始まります。

明日はかなり寒い夜になりそうです。
しっかり暖かくしてお越しください。

今回ご参加の皆さまは、ぜひ春に何か目標を作ってみて下さい。

目標に向けてトレーニングする事で、厳しい冬のトレーニングを乗り越える事が出来ます。

3カ月間トレーニングを頑張った事は、喜びとなって自分自身を成長させる事に繋がるでしょう!!

ご一緒に厳しさを楽しみましょう!!
































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