2021年がスタートしました!


2021年丑年がスタートしました。
スタートもコロナウィルスの対策に追われ、大変な中をお過ごしだと思います。

レッスンも年始4日のレッスンから休講とさせて頂きましたので、まだ生徒の皆様にもお会いできていません。

兵庫県でも緊急事態宣言が出されましたが、前回の宣言の時に比べれば、それほどパニックにはなっていないようです。

私の娘は11日に成人式を迎えました。
例年であればキセラホールで行われますが、今年はこちらも中止となりました。
その代わり市の関係者の皆様が協力して、撮影スポットを作ってくださったり、オンラインイベントをして下さったりと工夫してくださいました。
娘も朝から振袖を着て、嬉しそうに友達と出かけました。

レッスンも緊急事態宣言が出ている間、また私の判断で休講にした方が良いと思われる時は休講にさせて頂いております。
今回休講の案内のメールを送らせて頂いた時に一つの詩を付けてお送りしました。

以下の詩です。


夢の國
――童話風景――
櫻間中庸

お目目のおへやの小ちやいドアーを

そつと誰だかしめてゆく

おめめのおへやの小ちやいドアーは

しまつたままではひらかない

おめめのおへやの小ちやいドアーを

ゆめはトン/\入つてくる



子どもたちに読み語りをしている方であれば、可愛い詩だと思うでしょうし、そうでなければなぜこんな幼稚な詩をと思うでしょうか?

形の整ったきれいな詩より、文字数の少ない一見簡単そうに見える短い詩を読む方が案外難しいのです。
そして、「おめめのお部屋の小さいドア」この発想は忙しく過ごしている大人には到底思いつかないと思います。

目の中に小さな部屋があってとさらに想像を膨らませていくのも面白いと思います。皆様の想像される目の中のお部屋がどんなお部屋なのか聞かせてほしいところです。

私の想像するお部屋は、ソファと机があって、窓から優しい太陽の光が入ってきて、そのソファに座ってコーヒーを飲みながら、本を読んでいる。(自分まで登場させてしまいました!)

またこの詩はリズムを変えて読むことで全く違った雰囲気に聴こえるはずです。
男性の優しい声で読むのも素敵です。

このブログを見てくださる皆様も、ぜひ声に出して読んでみてください。

そうやって、楽しんでいるとコロナのことなど、しばし忘れているはずですよ!!



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